ライブ

音楽、義太夫節、お笑い、芸能などでのライブ体験を書いています。音楽でもお笑いでも、小さな会場が中心です。義太夫節は、見るだけでなく、自分でもやってみました。

義太夫節については「義太夫節体験」に記事をまとめています。

最近の記事

このカテゴリの最近の記事30件を表示しています。

整理番号の人(2)

150番まで呼び出しが進んだとき、ある変化が起きた。入り口のスタッフがこんなことを言い出したのだ。 「ここからは5番ずつお呼びします。では、…

整理番号の人(1)

オールスタンディングのライブに行った。開場時間の前に着くと、すでに会場の入り口には人が群がっていた。待っていると、やがてスタッフが姿を現し、…

ぎだゆう座十月公演@お江戸上野広小路亭

この日の演目は『桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)』の「六角堂の段」(浄瑠璃:竹本綾一、三味線:鶴澤弥々、細三味線:鶴澤朔弥)と「帯屋…

その人差し指で

スマートフォンの表面の汚さは、トイレの便座に匹敵するほどだということはよく知られている。いや、ある調査によれば便座よりもはるかに汚いのだとい…

海風邪 1st EP release party@下北沢ERA

海風邪というバンドの初EP「私の夢を見ていてね」リリース記念ライブが九月二十日に行われ、宇宙ネコ子がゲストとして出演するので行ってみた。海風…

Good lucky 2マン show!@三軒茶屋 HEAVEN’S DOOR

今日は noodles と宇宙ネコ子のツーマンライブがあった。この組み合わせは去年の十一月二十一日以来、二回目だ。その時と同じく、宇宙ネコ子…

頭をクリアに

私は昭和の基準でいうと高身長だが、令和の基準でいうと高くない。そんなわけで、スタンディングのライブに行くと、令和の高身長、平成の超高身長、昭…

みなみかわ@草月ホール

「ニヤる~話を3つ用意しました~」というタイトルで、ひとつ三十分強の漫談を三つ、合わせて一時間四十五分の公演だった。私が見に行ったのは夜だ。…

ニガミ17才@渋谷 CLUB QUATTRO

今も読まれているかどうかはわからないが、子どものころ、私はロックスター語録を愛読したものだった。そのうちのひとつの『ミック・ジャガー語録』に…

宇宙ネコ子@下北沢近道

宇宙ネコ子初のワンマン 「ねこねこ音楽会 夏の庭」が行われたが、すばらしいものだった。演奏も気合が入っていて、サポートメンバーもいつも以上に…

松任谷由実@東京国際フォーラム・ホールA

人に頼まれて携帯で松任谷由実のチケットを取ったら、その携帯の持ち主しか入場できないというので、結局、私が行くことになった。七月二日のライブだ…

ぎだゆう座六月公演

毎月一日二日はお江戸上野広小路亭で、女流義太夫の公演がある。二時間ほどの公演で、最初に演目の解説があって、それから演奏がある。六月一日の公演…

戸川純@東京キネマ倶楽部

先週行った Todd Rundgren よりも、私にとっては付き合いの長い戸川純のライブ「jun togawa “birthda…

第 77 期義太夫節実践コースの受講生

義太夫節の実践コースの「三味線」と「語り」コースの内容について多少書いてきたが、受講生については触れないままだった。どんな人が参加したか少し…

義太夫節「語り」コース

義太夫協会主催の義太夫教室実践コースには、「語り」と「三味線」の 2 つのコースがある。三味線のことはこれまでに書いてきたので、今回は「語り…

黙ってお三味を弾いてくれ(終わり)

前にも書いたが、掛け声は難しい。 みんなの音を揃えるためのものだが、鶴澤三寿々先生の掛け声を聞くと、それだけではない。体が三味線と一緒に歌っ…

黙ってお三味を弾いてくれ(7)

卒業発表会まであと一ヶ月というころ、毎日の練習の甲斐あって、私はようやく合奏のジャマをしない程度に弾けるようになった。うまく弾けないところも…

黙ってお三味を弾いてくれ(6)

2 月になって、さらに新たな試練が加わった。掛け声だ。卒業発表会では、7 人の受講生が合奏する。タイミングを合わせるためには、掛け声が必要だ…

Todd Rundgren @ NHKホール

ここ数年、私は 10,000 円以上のライブには行かないことにしている。ほとんど 5,000 円以下だ。これだけ払えば、東京ではいろいろな音…

黙ってお三味を弾いてくれ(5)

今年の実践コースで三味線クラスを担当されたのは、鶴澤三寿々先生だ。とてもやさしい先生で、明らかに練習不足の私でも他の受講生と同じように扱って…

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