アメリカ・ニューヨークを訪問し、トランプ米大統領との首脳会談や国連総会での一般討論演説に臨んだ高市早苗首相。そんな首相に今、世界中から注目が寄せられています。
「ワォ! 日本人はいつも常識の先をいく!」
「もう日本を信じてついていくしかないわね!」
その理由は、高市首相がアメリカで披露した最先端科学技術にありました。その技術とは?
(首脳たちのなかに入る高市首相。するとその瞬間、姿が消える)
透明人間化です。SFの中ばかりだと思われていたこの技術を日本が世界に先駆けて実現しました。
外交関係者「名だたる国家首脳の面前や演説の場で、首相が透明人間になったのは非常に大きな外交成果だと思います。(がらんとした演説会場が映し出される)アメリカには同盟国としての絆、そして中国には脅威として受け取られたに違いありません」
ではこの技術はどのように実現したのでしょうか。
専門家「非常に難しい技術です。簡単にいえば、全身の細胞の向きを右向きにすることで屈折率を均一化し、散乱を減らすのです」
記者「透明化による問題はないのでしょうか」
専門家「大きな問題があります。透明化すると眼球も透明となるため、国民の暮らしが見えなくなってしまうのです。ですが、技術的な進歩により、日の丸だけは見えるようになったということです」
アメリカから帰国した高市首相、来月召集の臨時国会では透明人間化による議員定数削減法案の実現に期待が寄せられています。