「苦い文学」とは、このブログの散文のジャンルの名称です。
いっさいの甘味を排した文学で、「ほろ苦い文学」とは似て非なるものです。
ここでは次の 4 つのカテゴリに分けています。カテゴリからそれぞれの作品が並ぶページに行くことができます。
- 風刺・戯文 — 風刺、寓話、制度や社会のねじれを扱った作品
- 小説 — 人物や出来事を中心に展開するフィクション
- 散文 — 思考、印象、観察、経験から生まれた作品
- 旅・観察 — 旅、土地、異文化、見聞をもとにした作品
どれも作品数が膨大なので、はじめて読む方のために、各カテゴリからいくつかおすすめを挙げておきます。
風刺・戯文
- 電話で聞くあの音楽が集まった「保留音楽」
- 人々が怨霊に祈りを捧げる「アボカドのための祈祷」
- AI 社会に勝手に警鐘をならす「AI 災害」
小説
散文
旅・観察
2025 年 9 月のドイツ訪問の記録から
連作のページ
連作のいくつかは、以下の別ページにまとめてあります。
- 新しいサービス(全 9 回)
- 古書と古着(全 3 回)
- 時代にログインできない男たち(全 3 回)
EP 短編集
いろいろな切り口で編んだ EP 版の短編集のページもあります。
- 現代の妖怪たちの声を聞きたいなら『妖怪たちは訴える』(全 4 編)
- 世界中の学者が日本に夢中!『学者たちの来日』(全 4 編)
- マスクの記憶よ、蘇れ!『マスク・パフォーマー』(全 5 編)
- 2021 年の苦い文学から『2021 Year Book』(全 5 編)