【ザンゲー通信 社説】
日本では今、外国人の犯罪が大きな関心を集めている。これも当然といえば当然だ。なにしろ、日本における最悪の出来事のいくつかは、外国人によってなされたものなのだから。例えば二発の原爆がそうだ。日本は外国人の被害国なのだ。
とはいえ、これは日本ばかりではない。最近ではモンゴルで外国人の一行が自然保護地区をほとんど燃やしてしまった。この外国人ぶりには呆れてものもいえない。また、ウクライナに攻め入ったのも外国人だし、イランを攻撃したのも外国人だ。アメリカだってそうだ。報道によれば、たったひとりの外国人が国をメチャクチャにしてしまったという。しかも、この外国人は日本を脅しているのだ。外国人なのにもほどがある。
中国でも外国人の蛮行が問題となっている。南京でたくさんの人々を殺したのも外国人だ。しかも虐殺などなかったとシラを切っているのがその当の外国人だというのだから始末が悪い。お隣の韓国でも外国人の蛮行を許せないと今なお強く抗議している人々がいる。
これだけ人々に被害を与えている外国人の問題こそ、今、世界が取り組むべき課題ではないだろうか。しかし、国連も国際刑事裁判所もユネスコも当てにはならない。なぜなら、これら本来なら外国人を取り締まるべき国際機関は、すでに上から下まで外国人たちに乗っ取られているからだ。
いったい外国人はどれだけ世界中で悪事を重ねれば気が済むのだろうか。いっそのこと、外国人は外国人同士で国を作って外国に住んだらどうだろうか。