2 月 28 日、日本の根本を揺るがす大事件が起きた。
この日、アメリカがイスラエルととも、イランに攻撃を開始したのだ。攻撃の最大の原因は、イランによる核兵器開発だ。
この事件が我が国にとって持つ意味は大きい。なぜなら、50 年以上前から我が国が堅持してきた非核三原則がもはや無意味、いやそれどころか我が国にとって非常に危険であることが露呈したからだ。
イランには確かに核兵器開発の兆候はあった。だが、今のところ、イランが核爆弾を製造しているとの証拠をアメリカは一切示してはいない。にもかかわらず、大規模な攻撃が始まったのだ。
とすると、実際に核兵器を開発していなくても、それっぽい動きがあれば、攻撃されかねないということではないだろうか。
では、それっぽい動きとはなんだろうか? もちろんウラン濃縮などもってのほかだ。研究だって危ない。だが、それだけだろうか? 世界の歴史が証明するのは、なんであれ一度はじまったことは極限までいく、ということだ。
断言しよう、トランプ大統領にかかれば、核のことをチラと考えただけでもう攻撃の十分な理由となる、ということを。
このような状況で、非核三原則などもってのほかだ。なぜなら、それは核のことが気になっているという兆候にほかならないからだ。
日本政府よ、今すぐ非核三原則を放棄すべきだ。そして、緊急国連総会を招集し、こう我が国の方針を発表すべきだ。
広島にも長崎にも何も落ちなかったよ、核ってなに? ぜんぜんわかんないや。