〜考えよう、血税のこと〜
【その血税批判、ちょっと待った!】
「私たちの血税を裏金にするとはけしからん!」
「私たちの血税で養われているくせに!」
「血税チューチュー党!」
よく聞きますね、こんな批判。ですが、どうでしょう、もしこれらの批判ばかりする人が「血税」を払っていないとしたら? そうですね、批判する権利などありません。
ですから、政府を批判する前に、よく考えてみましょう。
「自分は本当に血税を納めているのだろうか?」と。
【その血税、正しいの?】
「血税」とは、そもそも、血で払う税、つまり兵役のことでした。それが、「血を流すような思いで納める税金」という意味で使われるようになりました。
ですから、次のような納税は、血税には当たらないのです。
《事例1》
自分のための貧乏臭いの楽しみのために支払った「たばこ税」や「酒税」。
《事例2》上司の目を盗んでサボり、就業時間の9割が白昼夢に蕩尽されたその労働とやらから納税されたはした金。
[ここがポイント!]
血税とは、血の滲むような、血が流れるような、いや、もっとはっきりいえば、納税者自身が血を流して納めた税金のことをいうんだ。
【今こそ納めよう! 本当の血税!】
私たちが本当に国のために血を流したとき、それが血税となります。そして、そうした人だけ、つまり国のために血を流して斃れた人だけが政府にモノ申すことができるのです。
ですので、もし、日本政府を血税の無駄遣いだと批判している人がいたら、それはニセモノです。日本の敵なのです。決して許してはなりません!
あなたは日本の敵ですか? もしそうでないならば、日本のために血を流しましょう! 血を捧げましょう! 本物の納血税者となりましょう!(国血税庁)