苦い文学

反排斥運動

みなさん、こんにちは。「あほうの党」党首です。今日はみなさんに私たちの党の信念を知っていただきたく、この場に立ってお話しさせていただいております。

まず、現在、私たちが大いに関心を持っていることから始めさせてください。それは外人排斥運動です。

嘆かわしいことに、現代の日本では外人を嫌い、憎む外人排斥運動が広がっています。私たちはこの状況をおおいにうれいています。

日本は素晴らしい国です。日本人は勤勉で真面目で優しくて思いやりがあって嘘を付かない国民です。その日本で外人が排斥されるなどあってはならないのです。

私たちは日本の伝統を守り、受け継ぎ、後世に伝える尊い責務があります。だからこそ、こんなことが許されてはいけません。日本の恥です!

外人を守り、大切にし、受け入れることが重要です。あほうの党は、外人を排除する風潮には断固として反対します。

さあ、みなさん、これからは外人です! 由緒正しい外人を堂々と使いましょう! 外国人などという言葉を、憲法と一緒に押し付けた外人どもから、日本をとりもどすために……