【ロシアのハッカー集団、日本政府にサイバー攻撃と犯行声明】
ロシアのプーチン大統領への支持を表明しているハッカー集団「王の耳」が、昨日、日本政府関連機関および器官にサイバー攻撃を仕掛けたと犯行声明を出した。
「王の耳」を名乗るアカウントは、SNS上に声明を投稿し、「我々は日本政府がウクライナ支援を続けることへの抗議として、日本政府の機関と器官を標的としたサイバー攻撃をこの数ヶ月行なってきた」と書き込み、現在のところ、目標は十分に達成されていると主張している。
このハッカー集団によれば、日本政府諸機関へのサイバー攻撃を行なったほか、日本政府のセキュリティ設備に侵入し、これを遠隔操作することによって、岸田首相にしか聞き取れない怪音波を発生させ、岸田首相の聴覚器官に破壊的影響を与えるのに成功したという。
実際、政府機関のウェブサイトでは接続障害が生じているが、総務省は「原因は不明」としている。また、岸田首相の「聞く力」も、ここ2ヶ月ほどいちじるしく低下し、国民の意見がつながりづらい状況が続いている。
なお、政府はこの犯行声明については「寝耳に水」と否定している。